水プラズマ 株式会社Helix

役員よりごあいさつ

我々人類が、経済優先のために排出してきてしまった有害な産業廃棄物=『負の遺産』が地球にもたらした、深刻な環境問題について、高度経済成長期やバブル期を体験してきた世代の人間として、どうにか問題解決のための道筋をつけなくてはならないのではないかという思いでHELIXの事業を始めました。

車載式及び固定式の水プラズマ難処理物質処理装置を開発することで、その方向性は示せたかと思いますが、いまだに処理方法が確立されていない困った物質はいくらでもあるのが現状です。そして枯渇が懸念されるエネルギーの問題も非常に優先順位が高い課題です。「後世に美しい地球を引き渡す」ために、我々がやるべきことは山積しています。少しでも水プラズマで解決できるように、これからも研究開発して参ります。

 

代表取締役会長 CTO 矢口 博文


HELIXは、社員だけではなく様々な立場の方々からのご協力の元、水プラズマによる有害物質の処理にチャレンジして来ました。そうした日々の積み重ねが今日のHELIXコア技術を形成するに至り、これからはこのコア技術をどこまで磨けるか、いかに展開していくかというフェーズに入りました。ストロングポイントを横展開させ水プラズマ+αを新たな事業の柱に育てていく段階です。

今まで、処理する物質に応じて都度色々な分野の方々とアライアンスを組んで参りました。これからもより多くの方々と関わりができていくことでしょう。

「後世に美しい地球を引き渡す」ことは1社でできるようなことではありません、むしろこのテーマは是非ともできるだけ大勢の方々に考えていただき、共に達成したいと考えております。そのような環境をHELIXが作れるよう事業に取り組んでいきます。

 

代表取締役社長 CEOCFO 島 俊浩



主として海外案件の発掘・推進を担当。

難処理・難燃性有害廃棄物を無害に分解処理可能なHELIX水プラズマ発生装置の海外での事業化に向け最大限尽力するとともに世界を取り巻いている深刻な環境問題改善に貢献します。

 

執行役員 兼 海外渉外担当 佐久間 英明